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ザヴィエ・ベッテル(ルクセンブルク首相)が同性婚?相手は?

   

ルクセンブルクの首相を務める
ザヴィエ・ベッテル氏。

以前から自身が同性愛者であることを
公表しており、このほど同性婚をする
との情報が流れました。

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同性婚の相手は?

ベッテル氏のお相手は建築家の
ゴティエ・デストネ氏。

2010年に同性愛者の結婚に準じた手続きは
済ませているとのこと。

ベッテル氏はデストネ氏からプロポーズされ
OKの返事をしたとマスコミにも
公表しています。

う~ん・・・やはり同性愛者に対して
そこまで進んでいない日本の国民から
するとなんとも形容しづらいですね。

まぁとりあえず、好き同士が結ばれた
ということで「おめでとうございます」
でいいんでしょう。

ただ、プライベートを大事にしたい
とのことでお二人の式の様子の取材等は
「NG」とのこと。

一国の首相とはいえ、立ち入られたくない
部分はありますからね。

ベッテル氏のプロフィール

ベッテル氏は現在42歳。

ルクセンブルク市の生まれ。

父親はワイン商人という
家柄だったそうです。

高校を卒業後、フランスのナンシー第二大学
ギリシアのテッサロニキ・アリストテレス
大学を卒業。

1999年、市議会議員選挙に当選。

市議を務めた後、2011年の市長選に出馬・
当選し、ルクセンブルク市長に就任。

当選当時は38歳の若さだったとのこと。

そして、2013年にアンリ大公から次期政権の
組閣担当者に指名され、首相に就任。

ちなみに同国は立憲君主制なので
ルクセンブルク大公が内閣とともに
政治を行う仕組みなっています。

大公が首相を指名するんですね。

首相になったベッテル氏、やはり同性婚を
合法化するなどの改革を実行。

さらには教育改革や予算削減などにも
積極的なのだそうです。

ほかの国は?

ルクセンブルクの首相としては同性愛者を
公表したのはベッテル氏が初めて。

しかし、ヨーロッパではアイスランドの
ヨハンナ・シグルザルドッティル前首相や
ベルギーのエリオ・ディ・ルポ首相などが
同性愛者であることを告白。

ベッテル氏が史上初めてというわけでは
なかったんですね。

はっきり言ってしまえば、同性愛者か
どうかは政治家としての素養とは
まったくの無関係。

国民のための政治をしてくれれば
まったく問題ないでしょうね。

日本でも女性にだらしない政治家も
いっぱいいましたしね。

まぁ今でもいますか。

現在、世界的にもこうしたマイノリティの
方たちの社会的地位が認められる傾向に
ありますね。

いずれ日本でもこうしたマイノリティの
政治家が首相の座に就く日が来るかも
しれませんね。

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