ニッポン政治の知りたいところ

報道されない政治に関わるニュースをピックアップしてお届けします!

穂積志の出身校・経歴・実家は医療法人惇慧会!

   

現在、2期目の秋田市長を務める
穂積志(ほづみ もとむ)氏。

実家は外旭川病院を運営する
医療法人惇慧会です。

スポンサードリンク

市議・県議・市長へ

穂積氏は地元・秋田市の生まれ。

実家は祖父・曾祖父・高祖父に至るまで
代々医師の家系。

父の惇(まこと)氏も当然、医師で
さらに県議でもあった人物。

県医師会の会長職も務めていました。

現在の惇慧会は兄の恒氏が
経営を引き継いでいます。

そんな医者の家系でありながら、
穂積氏は県内屈指の進学校・秋田南高校から
成蹊大学法学部へ進学。

卒業後は実家の惇慧会の役員を務めた後、
1987年の秋田市議会議員選挙に出馬し
初当選。

市議として2期務めた後、今度は1995年の
秋田県議会議員選挙に出馬し、こちらも
初当選。

そして2001年に県議を辞職し、
同年の秋田市長選に出馬。

しかし、この選挙では落選。

トントン拍子には
いかなかったんですね。

ただ、そのすぐ後の自身とほかの県議の
死去に伴う県議の補欠選挙に出馬し、
返り咲き。

形として落選前に戻ったんですね。

県議会では2003年に副議長を
務めています。

そして2009年、前市長の県知事選出馬に
伴う秋田市長選に再び出馬。

見事にリベンジを果たし、初当選。

この選挙ではいち早く出馬を表明していた
という穂積氏。

よほど市長になってやりたいことが
あったんでしょうね。

2013年の市長選でも再選を果たし、
現在2期目の任期中です。

プライベートでは現在、奥さんと
二人暮らしとのこと。

それにしても市議・県議・市長と
これだけ選挙に出られるのも、
実家である病院の後ろ盾が
あってのものなんでしょうね。

市長としての実績は?

1期目には秋田公立美術工芸短大を
4年制大学化したり、4年で2社の
企業誘致を成功したとのこと。

地方の雇用問題は深刻ですから
企業誘致で雇用の場を作るのは
確かに重要ですね。

さらに高齢者が安心して暮らせる
都市づくりや美大とコラボした
芸術を取り入れた街づくりも
したいとも語っています。

人口30万人以上の県庁所在地
でもある秋田市。

秋田県内の第一都市をどのように
舵取りしていくのか、2期目の
穂積市政に注目です。

スポンサードリンク

 - 市区町村長