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増渕三津男の学歴・職歴は?自筆領収書で刑事告発!

   

7年間にわたって領収書を自筆で作成し
政務活動費を請求していたという
増渕三津男・栃木県議。

ついには市民団体から刑事告発される
事態に発展しています。

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経歴について

増渕氏は栃木県那須町の出身。

県立黒磯高校を卒業し、
黒磯市(現・那須塩原市)役場に
勤務していたそうです。

役場では道路課長、産業部長
などを歴任。

最終的に収入役まで
務めています。

収入役は現在では廃止されている
役職ですが、会計管理の最高責任者、
役所内でナンバー3の重要ポストです。

出世するところまで出世した
という感じですね。

2004年の栃木県議会議員補欠選挙に
立候補し、2万7000票あまりを獲得。

もう一人の立候補者に大差をつけて
初当選を果たします。

その後、再選を重ね現在までで
3選を果たしています。

しかし、この4月の県議選への出馬は
見送り、引退するとのこと。

御年70になられて、気力・体力が
衰えたのか、それとも今回の
政務活動費の問題が堪えたのか。

増渕氏が選出されていた那須塩原市・那須町
の選挙区の候補者は有力なライバルが減って
ほくそ笑んでいるかもしれませんね。

どうなる?政務活動費問題

2013年度までの7年間にわたって増渕氏が
政務活動費の収支報告書に自筆の領収書を
添付していたとする問題。

地元団体と開いた会合の領収書で、
「『領収書をください』と言いづらかった」
と増渕氏は弁明しています。

「言いづらい」から領収書自作したって
いい大人が子供じゃないんだからと
言いたくなりますね。

その総額57万円にも
上るのだそうです。

こうした問題もある意味、
例の号泣元県議の一件が
あって大々的にクローズアップ
されるようになったのは事実。

増渕氏のような偽造や号泣元県議のような
カラ出張はそれまで日常茶飯事だったん
でしょうね。

全国の自治体で税金が無駄に垂れ流されて、
それが黙認されていたことに
腹が立ちますね。

果たしてこの刑事告発のゆくえは
どうなるのか。

同じ県議の板橋一好氏も同時に
告発されており、今後の捜査機関の
動きには注目ですね。

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 - 地方議員