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下村博文の生い立ちが壮絶!妻・息子など家族について

   

安倍内閣で文部科学大臣を務める
下村博文・衆議院議員。

違法献金疑惑で“議員辞職”の
噂まで流れています。

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苦学の末、国会議員に

下村氏は群馬県高崎市の出身。

下村氏が小学3年生の頃に
父親が飲酒運転で交通事故死。

以来、母親は下村氏ら3人の子供を
女手一つで育てたとのこと。

その母親について朝から晩まで働き詰めで
「寝ている姿を見たことがなかった」と
下村氏は述懐しています。

そんな苦しい家計もあって、下村氏は
高校の頃から家を出て奨学金をもらいながら
学校に通ったのだそうです。

通っていたのは県下トップの
県立高崎高校。

卒業後は早稲田大学教育学部に
進学しています。

極貧の生活の中でも勉学への意欲をなくさず
大学まで進学したのはとても立派ですね。

大学4年生の頃に学習塾
「博文館」を開設。

塾の経営者を経て、
1985年の東京都議選に出馬。

このときは落選していますが、
1989年の都議選に再び出馬し
初当選。

都議を2期務めたのち、1996年の衆院選に
自民党から出馬し、初当選。

現在まで当選7回を果たしています。

家族について

下村氏は妻と息子が二人
いるとのこと。

奥さんは今日子さんと
おっしゃるそうです。

息子さんのご長男のほうは
学習障害があったそうで、
学校でもいじめに遭っていた
とのこと。

そこでイギリスへ留学。

現地の高校を卒業し、ロンドン芸術大学に
通っていたそうです。

次男のほうは高校から
アメリカに留学。

自ら積極的に留学を希望したそうで、
卒業後に帰国したときには
「肉食系男子」に変身していた
そうです。

この場合、「女性に対して」
ではないでしょうね。

国内の大学に
進学したそうです。

どうなる?違法献金疑惑

下村氏の後援会「博友会」が
政治団体の届け出をせずに会費を集め、
自民党支部に寄付をしていた問題。

政治資金規正法違反だとして
告発する動きもあります。

大臣の辞任に留まらず、議員辞職といった
噂まで飛び出しています。

農水相の交代劇もあったばかりで
今度は文科相が降りるような事態になれば
安倍政権も黄色信号じゃないでしょうか。

退路がなくなってきたようにも見える
下村氏の今後の動向に注目ですね。

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