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下田大気が市会議員に!?出身校・経歴について

   

直木賞作家でかつてタレント活動もしていた
志茂田景樹氏。

その次男で“カリスマタクシードライバー”
としてタクシー運転手をしているのが
下田大気氏。

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事業に失敗、タクシードライバーに

下田氏は東京都武蔵野市の出身。

私立明星高校を卒業。

高校卒業後に健康食品会社を
設立するもすぐに倒産。

俳優・宝石販売・芸能プロダクションなど
を試みるもいずれも失敗。

商売には向いていない人
なんでしょうね。

さらにはギャンブル癖もあって
借金がかさんだ末に自己破産。

金に困って両親の金品を持ち出していた
そうで、まったく人間的に最低ですね。

しかし、父の志茂田氏は
いつか息子が改心すると信じ、
あえて咎めなかったのだとか。

この対応は評価が分かれるでしょうけど、
放任というよりは器が大きいという
印象ですね。

その父の思いを酌んでか、
改心してタクシー運転手に転職。

東京無線タクシーに所属し、
売り上げトップを記録。

年収800万円の“カリスマドライバー”
と呼ばれるまでに成功しました。

下田氏のブログ

その経験談の本まで出版しています。

タクシードライバーとして成功した秘訣は、
長距離利用の客だけを狙うのではなく、
初乗りの客でもコツコツと積み上げる
ことのなのだとか。

地道にコツコツ働いてようやく成功を掴んだ
と思いきや、またもやラーメン屋を開業し、
見事に失敗。

本当に懲りない人ですね。

現在もタクシードライバーとして
活動しているようですが、
まぁ今後は商売には手を出さないのが
無難でしょうね。

武蔵野市議選に出馬へ

そんな下田氏が4月19日告示、26日投開票の
武蔵野市議選への出馬を表明。

無所属での出馬になるとのこと。

選挙戦では父の志茂田氏も
全面的に協力するようです。

本人も父の知名度を前面に押し出して
選挙活動をすると述べています。

まぁ年齢や供託金などの条件さえ
クリアすれば誰でも出馬できるのが
日本の選挙。

犯罪でも犯してなければ過去の経歴は
問われませんからね。

あとは武蔵野市の有権者のみなさんの
ご判断次第です。

下田氏はタクシードライバーとして
お客さんから武蔵野の問題を聞いていた
とのこと。

おそらく父親の知名度と有権者の心に響く
公約さえ掲げれば当選は難しくないのでは
ないでしょうか。

お父さんが作家としての明晰な頭脳で
ブレーンになればあるいは政治家として
化ける可能性もあるかもしれません。

奇抜なファッションで目立つだけじゃ
有権者がドン引きでしょうけどね。

果たして武蔵野市議選での
当選は叶うのか。

4月26日の投開票日に注目しましょう。

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