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二階俊博の息子たちの職業は?家族とその生い立ち

   

自民党の総務会長を務めている
二階俊博氏。

衆議院議員として当選11回を数える
重鎮でもあります。

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息子が秘書

二階氏には3人の息子さんが
いらっしゃるとのこと。

長男の俊樹氏は父の元で
政策秘書を務めています。

もう完全に二階氏の跡を継いで
政治家になるということでしょうね。

次男の直哉氏も父が経産大臣の時に
秘書官を務めていました。

現在、社団法人民間活力開発機構や
一般財団法人東亜総研事務所の理事
という肩書きもあるようです。

三男の伸康氏は全日本空(ANA)の
職員をされているようです。

兄弟で唯一、政治の世界に
関わってないんですね。

父も政治家だった

二階氏の父・俊太郎氏も
和歌山県議・稲原村村長など
を務めた政治家でした。

しかも上記の役職に加えて
御坊造船の社長職の三役を
同時に兼務していたとのこと。

公職を掛け持ちするとは
よほど周りから信頼が厚く
有能だったんでしょうね。

ただ、戦後はGHQの政策により
公職からは追放されてしまった
とのこと。

一方で母・菊枝さんは医師をしていたそうで
まだ戦中・戦後には珍しい存在だった
ようですね。

NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」みたいな?

父母ともに大変忙しい職にあったので
幼い二階氏はあまり親に相手をして
もらえなかったようですね。

そんな二階氏は和歌山県立日高高校から
中央大学法学部へ進学。

卒業後は衆議院議員だった遠藤三郎氏の
秘書を務めました。

1975年、和歌山県議選に出馬し初当選。

2期務めた後、1983年の衆院選に
自民党公認で出馬し初当選。

以後、新生党→新進党→自由党→保守党→
保守新党と渡り歩き、再び自民党に復党。

今までに運輸・経済産業といった大臣職や
北海道開発庁長官といった役職も
経験しています。

親中・親韓派?

親中・親韓議員として知られる
二階氏。

地元・和歌山県にあったグリーンピア南紀の
跡地開発にあたっても二階氏が、
中国のリゾート会社を紹介。

しかし、このリゾート会社と地元の
那智勝浦町の間で賃貸契約の後に
土地を無料で譲渡する契約が
結ばれ、物議を醸しています。

この中国の会社を紹介した二階氏は
「自分は関係ない」と素知らぬ顔。

どう見ても地元に不利益なこの契約に
ついても二階氏が圧力をかけていたようで
これでは立派な売国奴。

さらに韓国とも親しい二階氏。

2012年に韓国で開催された麗水国際博覧会に
貢献したとして当時の大統領・李明博より
「金塔産業勲章」を授与されています。

2月12日に訪韓して、安倍首相すら
実現していない朴槿恵大統領との
会談も予定されているとのこと。

韓国に行って変な約束を取り付けて
こなければいいんですが。

親中・親韓自体が“悪”というわけでは
ないですが、当選10回以上の重鎮なだけに
その発言の影響力は党内でも大でしょう。

非常に心配になりますが、
二階氏の今後の動向に
注目しましょう。

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