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中山泰秀の出身校・経歴・家族構成について

   

イスラム国の人質事件で陣頭指揮を執る
中山泰秀外務副大臣。

注目の事件なだけに毎日のように
メディアに露出していますね。

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落選続きの政治家人生

中山氏は大阪府大阪市の出身。

アルザス成城学園(フランス。現在は閉鎖)
から成城大学法学部に進学。

卒業後は電通に入社しています。

政界入りする前は電通マンだったんですね。

1996年の衆院選に初出馬するも落選。

2000年の衆院選に再び出馬するものの
またもや落選。

2001年には大阪府議会の補選に出馬しますが
やはり落選。

ここまで選挙で受からないと
ちょっとかわいそうになりますね。

同年、小池百合子氏の政策担当秘書に
採用されています。

そして2003年の衆院選に再び出馬し、
小選挙区では落選するものの、
比例区で復活当選。

ようやく政治家人生をスタートさせることが
できたんですね。

衆院議員として今まで当選4回を
果たしています。

プライベートでは奥さんと娘さん・息子さん
が一人ずついらっしゃるそうです。

華麗なる政治家一家

中山氏の祖父・福蔵氏、祖母・マサさんは
ともに国会議員。

おじいさんだけでなく、
「おばあさんまで」というのが
すごいですよね。

しかもマサさんは元・厚生大臣。

初の女性大臣として脚光を浴びました。

父の正暉氏も元・衆院議員。

建設大臣・国土庁長官・総務庁長官・
郵政大臣などを歴任しています。

伯父である太郎氏も元・衆院議員で
しかも医学博士の称号も持っています。

まさに中山氏は政治家の家族に囲まれた
サラブレッドの中のサラブレッド。

それだけに散々、落選しても
チャレンジし続けたわけですね。

人質事件で陣頭指揮

「イスラム国」により日本人が
人質となっている事件では中山氏が
ヨルダン入りし、現地対策本部長として
陣頭指揮にあたっています。

非常に重要な責務を担っていますね。

まともに話し合いの通じる相手でないだけに
難しい舵取りですね。

逆を言えばここで調整役を見事に果たせば、
中山氏の政治家としての株もグッと
上がるでしょうね。

血統だけじゃなく、その政治手腕を
披露する場面が奇しくもやってきている
と言っていいでしょう。

政治家としてのアピールを優先しては
困りますが、その手腕で無事に人質を
救い出してほしいですね。

中山外務副大臣の力量に
期待しましょう。

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