ニッポン政治の知りたいところ

報道されない政治に関わるニュースをピックアップしてお届けします!

工藤日出夫が北本市長に!?出身校・家族・経歴について

   

4月に行われる埼玉県北本市長選に
同市議の工藤日出夫氏が立候補を
表明しました。

4選目を目指す現職の石津賢治市長に
挑むことになりそうです。

スポンサードリンク

今までの経歴について

工藤氏は北海道の出身。

北海道福島商業高校を卒業し、
日本ミシン販売株式会社に入社。

その後、出版関係の仕事に携わり、
自らも会社を設立。

1988年埼玉県で生涯学習指導員を務め、
のちに生涯学習ゆめ・みらい研究所を設立。

現在も生涯学習ゆめ・みらい研究所所長
という肩書きを持っています。

2003年の北本市議選に出馬し初当選。

現在3期目を務めています。

経歴からも地域活動や生涯学習
といったことに造詣が深い
ようですね。

プライベートでは奥さんのほか息子さんが
いらっしゃるようです。

市長選の展望は?

現職の石津賢治市長は東大法学部出身で
現在50歳。

26歳で北本市議に初当選し2期務めた後、
2003年の北本市長選に出馬し初当選。

現在3期目の任期中です。

東大出て20代で市議になって
さらに市長にまで。

政治家一筋という人生ですね。

若くして市長になっていますので、
3期までは分かりますが、
今度当選すれば4期目。

4期となれば16年ということになりますから
ちょっと長すぎるように思いますが。

工藤氏も4選目を阻止すべく、
石津市政を「独裁的」「横暴」だ
と批判。

住民参加型の市政を提唱しています。

前回の市長選では石津氏は1万5900票を
獲得し当選するも、対立候補も1万4000票
あまりを獲得。

かなり接近した戦いでした。

そもそも石津氏は4月の市長選への
態度を明らかにはしていませんが、
工藤氏と一騎打ちになれば今回は
どんな選挙戦になるのか。

ただ、工藤氏も現在72歳とやや高齢。

50歳とまだまだ現役バリバリの石津氏とは
対照的ではあります。

北本市の有権者の皆さんは
石津氏に4期目を託すのか、
市議としての経歴から
工藤氏を選ぶのか。

立候補を表明しているのは
今のところ工藤氏のみ。

今後、石津氏を含め候補者が名乗りを上げる
かもしれませんが、果たしてどういった
顔ぶれになるのか。

4月の市長選の告示まで
注目しましょう。

スポンサードリンク

 - 地方議員