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多々見良三が舞鶴市長に再選!?出身校・家族構成を紹介

   

任期満了に伴って2月8日に投開票が行われる
京都府舞鶴市長選。

現職の市長・多々見良三氏も
立候補を表明しています。

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医師として活躍

多々見氏は石川県の出身。

舞鶴市の生まれではないんですね。

地元の金沢大学医学部卒業後、
同大学大学院医学研究科博士課程を修了。

医師であるとともに
医学博士の称号も持っています。

1982年に内科医として
舞鶴共済病院に赴任。

同病院で地域医療に尽力したそうで、
循環器科心カテーテル術で京都で1位、
近畿地区でも5位という数の
手術を手掛けています。

2005年には同病院院長に就任。

前市長の齋藤彰氏により舞鶴共済病院を含む
4病院を統合する案が浮上すると
多々見氏はこれに反発。

病院長の職を辞職し、
2011年の同市長選に自ら出馬。

結果、現職の齋藤氏を破って、
初当選を果たしました。

立派な舞鶴市民

石川県出身の多々見氏ですが、
舞鶴共済病院に赴任して
舞鶴在住は30年以上。

その半生を舞鶴で送っており、
もう立派な舞鶴市民ですね。

ご家族は奥さんと息子さん二人に
娘さんが一人。

果たして再選なるか?

現在、市長1期目の多々見氏。

前回の選挙では2万7000票以上を
獲得し、1万5000票だった
現職の齋藤氏に圧勝。

争点が“病院の統合”ということで
舞鶴市の有権者が齋藤氏「NO」を
突きつけたということなんでしょう。

一方で今度の市長選では多々見市政の
この4年間での真価が問われる
でしょうね。

現在、立候補を表明しているのは
多々見氏以外には共産党の山内健氏。

まぁ共産党なので対立候補には
なりませんけど、2月1日の告示までに
ほかにも候補者が現れるんでしょうか。

過去に多々見氏は件の病院問題で
4病院のそれぞれ役割を特化させて
機能していく方針に転換。

経済対策では舞鶴ブランドの強化を
打ち出していました。

果たしてこの多々見氏の政策を
舞鶴の有権者はどう捉えているのか。

ほかに有力な候補者が出なければ
多々見氏の圧勝で終わりそうでは
ありますが、結果はどう出るのか。

2月8日舞鶴市長選の投開票日に
注目しましょう。

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 - 市区町村長