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樋口雄一の出身高校・大学・家族について

   

任期満了に伴う甲府市長選に立候補した
元県議の樋口雄一氏。

民主党県連代表代行も務め、
民主・維新・公明などからの
推薦を受けています。

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今までの経歴

地元・甲府市生まれの樋口氏。

県内有数の進学校である
県立甲府第一高校の出身。

高校卒業後は専修大学経営学部に
進んでいます。

卒業後は梨県本部に勤務し
生命保険などの営業を
していたのだそうです。

1999年の山梨県議選に出馬し初当選。

2001年には参院選に出馬しますが、
結果は落選。

2003年に再度、県議選に出馬し当選。

国政に挑んだものの失敗し、
県議として出戻ってきたんですね。

以降も県議を務め、県議会副議長も
務めました。

2014年10月、4期目の途中で辞職し、
甲府市長選への立候補となりました。

家族構成について

樋口氏には奥さんと息子さんが
いらっしゃるようです。

Facebookによると息子さんは
駿台甲府高校に通っている
高校生みたいですね。

駿台甲府高校も偏差値60以上と
なかなか優秀な高校です。

息子さん、頭いいみたいですね。

実質的な後継者?

今回の甲府市長選では現職の
宮島雅展氏が不出馬で勇退。

樋口氏は宮島氏の選対幹部を務めるなど
しており、その関係はかなり親密。

出馬にあたっても宮島氏に支持を
要請していたようで、これはもう
実質的な後継者と言ってもいい
でしょうね。

樋口氏も宮島市政の良い部分は
「さらに発展させていきたい」
とも発言しています。

民主党出身の樋口氏は民主のほか
維新、公明からの推薦も受けて
います。

自民党が独自候補の擁立を断念し、
自主投票となっていることもあり、
自民党県議からの支持も受ける
とのこと。

これは樋口氏がかなり有利な
選挙活動を展開できそうですね。

公約としては子供を優先した政策のほか、
市民が幸せになる街作りなどを
公約としています。

樋口氏のほか3人が立候補しており、
1人が共産党の推薦を受けているほかは
2人とも無所属。

まぁいずれにしても4人ともが新人。

樋口氏が有利とはいえ、沖縄や先日の
佐賀県知事選では自民党推薦の候補が
落選するなど、波乱が見られる地方選挙。

新人同士ということもあり、
甲府市の有権者のみなさんも
誰に投票するかまだ決めかねて
いるのではないでしょうか。

これから4年間の甲府市政を
任せる代表を選ぶ選挙。

投開票日は1月25日。

果たして誰が甲府市長に選ばれるのか
注目しましょう。

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 - 市区町村長