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海津にいなの出身はどこ?結婚・家族は?

   

任期満了に伴う我孫子市長選に立候補した
元我孫子市議の海津にいな氏。

現職の星野順一郎市長との一騎打ち
となりました。

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出身・家族構成は?

海津氏は横浜出身。
育ちは東京だそうです。

我孫子の方ではないんですね。

過去に野村総合研究所いわゆる野村総研に
お勤めの経験があるそうです。

ご結婚されていて、娘さんが二人
いらっしゃるそうです。

旦那さんのお仕事は「研究所役員」と
紹介されていますが、どうやら
野村證券の金融経済研究所の
海津政信さんのようですね。

ご主人のお仕事からしてかなり安定した生活
なんじゃないでしょうか。

経歴について

ご主人の仕事の関係で海外に住んでいた
こともある海津氏。

1987年に我孫子市へ越してきたそうです。

我孫子に来て以降はNGOの代表として
活動されています。

2003年に我孫子市議選に出馬し初当選。

2011年に市議を辞職し、千葉県議選へ
みんなの党公認で出馬します。

しかし、4人の立候補者中最下位の
6500票あまりで落選。

やっぱり「みんなの党」というのが
ネックだったんでしょうか。

市議から県議へと、よくある政治家の
鞍替えも失敗に終わったということ
ですね。

落選後は株式会社発明工房なる会社の
監査役などを務めていたのだとか。

市長選のゆくえは?

自民・公明の推薦を受けた星野現市長との
一騎打ちとなる今回の我孫子市長選。

現職市長で与党からの支持を受ける
星野氏に対抗するのは海津氏としては
厳しい選挙戦になりそうですね。

しかし、先の11日の佐賀知事選では、
知名度も実績もあり、与党の推薦も得ていた
樋渡啓祐氏が敗れるという波乱もあり、
有権者も名前だけでは選ばない時代になって
きているようです。

海津氏は観光開発を進めて「観光立市」を
めざしていくことを公約としています。

この公約が有権者の心に響けば
十分に当選の可能性はあるのでは
ないでしょうか。

かつては“北の鎌倉”と称され
多くの文化人が別荘を構えた
我孫子市。

1970年代からは東京のベッドタウンとしての
役割を果たしています。

ということは今後は高齢化問題も
より深刻になっていきそうですね。

星野市長はそのへんの問題にも取り組む
公約を掲げています。

果たして我孫子市民のみなさんは
どちらを市長として選ぶのか。

18日の投開票日に注目ですね。

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 - 市区町村長