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大木哲大和市長の出身校は?娘が市職員に?

   

神奈川県大和市(やまとし)の
大木哲(さとる)市長。

3期目をめざして任期満了に伴う
4月の市長選への出馬を表明して
います。

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サラリーマンから歯科医に

大木市長といえばその異色の経歴が
注目されます。

青山学院大学経済学部を卒業後、
一旦はサラリーマン生活。

その後、鶴見大学歯学部に入学。

勤務医を経て、歯科医院を開設
しています。

1回大学出て、その後サラリーマンになった
にも関わらず、大学の歯学部に入り直すとは
かなりのバイタリティですね。

1995年、神奈川県議選に出馬し初当選。
県議を3期務めています。

そして、2007年の大和市長選で初当選。
現職の知事を破っての当選は見事ですね。

現在、市長2期目を務めています。

娘が市の職員に採用

大木市長は奥さんと娘さんの3人家族。

その娘さんが2013年の4月より
大和市職員の採用されているそうです。

採用について市長や市職員の縁故者を
禁じる決まりはないそうですので、
なんら問題ない話ではあります。

まぁしかし、市長の娘が市役所勤務って
「“口利き”があったのでは?」と
憶測されるのは明らか。

どうしても公務員になりたいのであれば
よその市役所の採用試験を受ける手も
あったと思うのですが。

その年の大和市職員の採用試験の倍率は
16.1倍となかなかに狭き門。

市の採用担当者はあくまで「厳正な試験で
採用した」としています。

李下になんとやらということわざも
ありますけど、疑惑の種になることを
わざわざしなくても良かったように
思いますが。

果たして3選なるか?

4月の大和市長選については
大木市長のほかに現在、
元衆院議員の橘秀徳氏、
元県議の安藤博夫氏、
元市議の村上寛光氏の
3氏が出馬表明しています。

いずれも政治家経験者ばかり。

となると今までの実績とどんな公約を
掲げるのかが争点になりますね。

大木市長は「市民の健康」を重視する
考えを述べています。

歯科医という観点からも
やはりそういった政策に
重きを置いているのかも
しれませんね。

どちらかというと日本全体の一般家庭が
物価高と低賃金に苦しんでいることが
目下の重要課題だと思うのですが。

大木市長の掲げる“健康都市やまと”が
果たして市民の心に響くんでしょうか。

任期満了に伴う大和市長選は
4月19日に告示、同26日投開票
となっています。

大和市民が誰を市長に選ぶのか、
注目ですね。

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 - 市区町村長